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サプライズの夏、まさか自分に起こるとは!

“昨年就職して故郷を離れた息子が、この夏は里帰りすると言ってきました。
始めは仕事にも環境にも慣れず、寂しそうにしていたけど、一年半経ち泣き言も言わなくなりました。
よかったよかった!

「一緒に連れて来たい人がいるから。」
え!?それって付き合ってる女性のこと?半分楽しみ、半分不安な気持ちで待つこと数日。
小柄な息子は、自分のサイズにぴったりの小柄な女の子を連れて来ました。

「へぇ?、なかなかかわいいじゃん。」
まだ若いふたり、恋愛は大いに結構だしゆっくり楽しく付き合いなさい、と言うつもりでした。

が、なんと小柄な女の子のお腹はうっすらふっくら!
まさか!

「うん、実はそうなんだ。びっくりさせてすみません。」
「だから結婚します。」
できちゃった婚って既に死語らしいけど、まさしくこれ!まさか自分の子供がこうなろうとは。

そもそも、結婚を前提に付き合っているわけだから順番が少し違っただけで、そんなに大ごとではないのかもしれないけど、やはり親の立場としては複雑な気持ちでした。

数日間を故郷で過ごし、嫁になる彼女とも話していると結構いい子。嫁というよりも自分の娘みたいな感じ。
不思議なもので、だんだん驚きや複雑な気持ちも和らぎおばあちゃんになる楽しみな気持ちが芽生えて来ました。

「え!?おばあちゃん?」
この響きはフィットしないけど、ま、いっか!”

息子にいちばん覚えてほしかった言葉

最近、息子の語彙がかなり増えてきました。まだ一語ずつしか言えないのですが。

数か月前は、「どーじょ」「まん(まんま)」「あつい」「おいち」くらいだったのです。が、最近は「ぶーぶー」「ぴーぽー(サイレンカー)」「ちゃちゃ(お茶)」「くっく」なども言えるようになりました。特に「くっく」はお気にいりで、親が上着を着て荷物を背負ったら、自分で玄関まで行って靴を持って「くっくー! くっく!」と騒いでいます。うん、間違ってないけど先に上着を着てね(^-^;

それでも、一番言ってほしい言葉がまだ出てこないな~と、思っていたのですが。

その言葉を言っていることに、自分たちが気が付いていないだけでした。

お腹がすいたときに私が台所に向かったら、ついてきて、ベビーガードのところで「あーちゃ!」と。パソコンに向かっている夫によちよち近寄って行って「たーちゃ」と。息子は一生懸命言ってくれていることに、不意に気が付いたのです。

自分たちが親であることを認識してくれているのはわかっていたのですが、やっぱり直接呼ばれると感慨深いものがありますね。

次は「だいすき」を覚えてもらって、「あーちゃだいしゅー」って言ってもらいたいと思います。

二歳になったら言えるかな~